stash / unstash の使い方

stashはGitの機能で、ローカルチェンジから一旦別の場所に外しておくことができる。ただし、ローカルチェンジをすべてのファイルをスタッシュするので、一部ファイルだけをスタッシュすることは出来ない。(Gitコマンドからはできようだが、不明)

スタッシュする際にはコメントをつけることができる。

 

アンスタッシュ / Unstash

スタッシュしたファイルはアンスタッシュで戻すことができる。アンスタッシュで戻しても、スタッシュは残ったままなので、クリアー(すべて消す)もしくはドロップ(1ファイルのみ消す)で消去すること。

その際に、プル等をしてローカルが変更され、アンスタッシュで戻したファイルとコンフリクトを起こす場合には、マージの方法を選択する。デフォルトはプロジェクトに設定した方法でマージすることを意味する。

マージする際の画面では、左がローカルの内容で、右側がスタッシュの内容になっている。どちらを選択するか選ぶ。(もしくは両方から部分的に採用することもある)

チェンジリスト

チェンジリストはWebStormの機能で、単にローカルチェンジをウェブストーム上のフォルダ的なものに仮想的に仕分けをするだけであり、スタッシュのようにローカルチェンジから外しているわけではない。

使い方としては一括コミットにいれたくないファイルだけをチェンジリストに移動させておき、それが取り除かれたデフォルトのチェンジリストをまとめてコミットするとよい。

npmモジュールがある状態で、再度npm installを再度するとどうなるか。

npm installはpackage.jsonにかかれたモジュールをダウンロードして適切な場所に配置するが、新たにpackage.jsonの中身が書き換えられていた場合には、再度npm installした場合、全て新しいpackage.jsonの内容に変更してくれるので、わざわざ既存のモジュールを削除する必要はない。便利。

WebStormでコードをチェックする

下記のように現在のファイルだけをチェックするのが便利で良い。

「cmd + 下」で該当箇所に移動する。

tab space等の設定を.editorconfigに合わせる

cmd + alt + Lでも実行できる。.editorconfigファイルに書いてある設定にあうよう、リフォーマットしてくれる。

.editorconfigファイルは、ユニバーサルな規格であるため、対応しているエディターであればこの設定ファイルをもとに、スペースタブなのかハードタブなのか等の設定を認識し、リフォーマット等のユーティリティを提供してくれる。

これをWebStormで読み込むためには、.editorconfigファイルをエディターで開き、適用するかという質問にOKと答えればよい。

Gulpのインストール

Gulpはグローバルにインストールする。

$ sudo npm install -g gulp

その後、各プロジェクトに必要なnpmモジュールが書かれたpackage.jsonを参照して必要なモジュールをインストールするために以下のコマンドを打つ。

$ npm install

すると、ローカルディレクトリに、必要なnpmモジュールがすべてインストールされる。その後、npm startもしくはgulp start等を実行する。