float position z-index の考察 / 仮説

こんなふうになっているのではないか…仮説…

See the Pen used box float absolute2 by nakanishi (@nakanishi) on CodePen.

See the Pen used box float absolute3 by nakanishi (@nakanishi) on CodePen.

See the Pen used box float absolute4 by nakanishi (@nakanishi) on CodePen.

See the Pen used box float absolute5 by nakanishi (@nakanishi) on CodePen.

See the Pen used box float absolute6 by nakanishi (@nakanishi) on CodePen.

CSSの世界は3層ある

層が上のほうがかならず表示的に上に来る。position層だけはz-indexで表示順を操作できる。

  1. ノーマル層。position: static かつ float: none。 ぶつかり合って、同じ位置は占有できないので、弾かれる。親要素から唯一見える。(position: relativeは例外的にここに存在する。)
  2. float層。ぶつかり合って弾かれるが、1の層の上でおきているので、1の層とは干渉しないし、上に表示される。親要素からは消える。
  3. position層。平面的な世界で、ぶつかりあうことはなく、同じ位置に何個でも置ける。表示順はz-indexで指定する。top,left、z-indexが効く。親要素からは消える。(relativeだけは消えない。例外)
position / float none left / right
static  1層へ  2層へ
relative top,right等効く。1層へ top,right等効く。2層へ
absolue, fixed top,right等効く。3層へ  floatは効かない

標準位置

  • position: static
  • float: none
  • top、left等: auto (0とは違う)

バックグラウンドイメージ背景の画像を画面幅100%にする方法

See the Pen Responsive background-image by nakanishi (@nakanishi) on CodePen.

ポイントは疑似要素にパディングを与えて、親要素の高さを動的に決定することである。疑似要素のパディングが、親要素に対して一定の比率を保つことで、結果として元画像の縦横比をキープしたまま、画像を伸縮することができる。

親要素にmarginがなくても、子要素にmarginがあると、結果的に親要素にmarginがあるような挙動になる

See the Pen used child-margin by nakanishi (@nakanishi) on CodePen.

一生懸命、隣り合った親要素のマージンを調べても、何故隙間が空くのかわからない。マージンは0だ。

その場合は、子要素にマージンがついている可能性がある。いくら親要素を確認しても、子要素のマージンによって生じる親要素同士の隙間の原因はわからない。

子要素のマージンが親要素に影響があることに注意したい。

ES5, CoffeeScript, ES6の記法の違い

ES5, CoffeeScript, ES6の記法の違いが混乱するのでまとめた。

ES5 CoffeeScript ES6
参考資料 詳しい
標準ブラウザで 読める 読めない (要トランスコンパイル) 読めないものも多くある (実務レベルでは要トランスコンパイル/主としてBabelを用いる)
 記法デモ Class構文 JQuery.cssの書き方 Class構文 ES5と6の違い
セミコロン いる いらない いる
function(){内容} function(){内容} ()=> 改行インデント 内容 ()=>{内容}
 function(引数){内容}   function(引数){内容} (引数)=> 改行インデント  内容  (引数)=>{内容}
関数の実行 call(); call()

引数がないときは必ず()が必要

call();
関数の実行(引数あり) call(“start”); call “start”

引数があるときは()を省略可能

call(“start”);

jQuery 標準デザイン講座 30 Lessons を受講する

cxscjfpuoaaciqm

業務で日常的に使う機能を実装するために必要なJavaScriptやjQueryのコードに関しては、その場で考えている場合ではない。前もって出来るようしておき、「これ!進研ゼミでやったところだ!」とならねばなるまい。

ということでジュンク堂書店でこの本を買ってきた。「jQuery標準デザイン講座」である。数あるjQueryの参考書の中から、なぜこれを選んだのか。決め手は、色である。黄色が好きな人に悪い人はいない。良心こそ、人類の持ちえる最高の機能である。

不必要にアニメーションするサイトを作るための技術を身につけたい。