12日目 ネイティブアプリ 編「Swift, Kotlin, React-Native どれをやるか」 2017年圧倒的成長振り返り一人アドベントカレンダー


この記事は ” 2017年圧倒的成長振り返り一人アドベントカレンダー ” の 12日目です。

https://adventar.org/calendars/2747

アドベントカレンダーに乗り遅れ、参加できそうなものがなかったので行われる、孤独な一人アドベントカレンダー。12日目の今日は、ネイティブアプリ 編です。

Swift, Kotlin, React-Native どれをやるか

今ネイティブアプリに参入しようとした場合、上記の 3 つの選択肢があると思うのですが、以下のような利点がそれぞれ私にはあります。

  • Swift 日本では iOS の需要が高く、また Swift は英語ドキュメントが読めないと実装できないので、自分にとって金銭的なインセンティブが高い。
  • Kotlin 新しい言語なので参入の余地があるし、JAVA の知識もつく。世界的な需要としては Android  の方が多い。
  • React-native 注目され始めたばかり技術であるので参入の余地があり、かつまだ日本語のドキュメントがないので自分の価値を発揮しやすい。また React の知識がプラスになる。

ネガティブポイントは次の点です。

  • Swift 汎用性は低い。基本的に iOS の開発の仕事しかない。
  • Kotlin すでに JAVA をやっているエンジニアが多いので、そこと戦うことになる。結果として英語が読める利点が下がる。
  • React-Native まだ仕事の数が多いとはいえない。日本ではかなり先進的な企業でしか使われていない。結局はネイティブの知識が必要で、React-Native 単体で業務レベルのアプリケーションを作るのは難しい。

これらの要因を鑑みて、Swift と React-native に取り組むことにしました。

  • 業務で使うことがいちばんの成長につながるので、直近仕事になりやすそうな Swift / Xcode が有利。Kotlin は JAVA 系のエンジニアがいるので仕事を取りにくい。
  • React-Native は現状仕事はなさそうだが、2年以内に来ると思われるので、アドバンテージを取りたい。またまだ日本語資料がないので、英語ができることが有利。

参考文献

iOS開発はこれがわかりやすいです。

https://www.appcoda.com/learnswift/get-started.html

React-Native は公式ドキュメントを翻訳しながら進めています

https://nakanisi-yusuke.gitbooks.io/react-native-document-translate-japanese/content/top.html

ウェブはプログレッシブアプリが前提になっていくと思われる

今ユーザーの体験の中心は Native にうつっているので、ウェブプリケーションを作る機会は減っていくのかもしれない。しかしプラットフォームとしてのウェブが中心であり続けるのは間違いないと自分は思います。Native はどこまでいっても各企業のものなので、標準化されることがないと思うからです。テクノロジーの中心は今後もウェブだと思います。ウェブが技術の核となりながら、ネイティブの体験を提供していく、というプログレッシブアプリの波が今後支配していくとなるとすると、やはりネイティブアプリに噛んでいく必要があるなと。がんばるぞい。

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アドベントカレンダーに乗り遅れ、参加できそうなものがなかったので行われる、孤独な一人アドベントカレンダー。12日目の今日は、ネイティブアプリ 編です。

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